オナホール使っているからといって風俗が減るわけではない

なんだろう。オナホールを使う前は「オナホールを使ったら風俗代が浮いて貯金が捗るな」と思っていたのだ。

 

しかし、蓋を開けてみれば風俗代にオナホール代が乗る始末。手に負えない屑である。

 

そうして気づくのだ、風俗とオナホールは別だと。

 

そもそもオナホールはどこまで行っても所詮自分で動かすものなので分かりきった刺激しか得られない。

 

その点風俗はやはり相手ありきなので全く別物なのである。そもそも風俗ではキスもできるし。

 

風俗嬢とキスなんてとんでもない、と思う方もいるかもしれないが、オナホールとキスするより幾分ましだと思わないだろうか。

 

兎にも角にも、風俗とオナホールは別腹、別股間なのである。

 

私は今後引っ越しに伴いオナホールを全て処分する予定なのだが、本当に別れが悲しい。

 

ああ私の愛したホールたちよ、来世でまた会いましょう。

 

風俗がやめられない理由はやはり人肌の恋しさではなかろうか。恋人でも居ればいいのかもしれないが、恋人は面倒だ。時間的、金銭的なコストを考えても風俗に行ったほうがトータルのコストパフォーマンスは高いのだ。

 

暇な自営業のおっさんならともかく、24時間働く企業戦士がたかが一発抜くためだけに恋人を作るなんてとんでもない。

 

時間とお金を節約したいなら、逆に風俗に行きオナホールを使うのが正解なのだ。それをなんだ。惚れただの腫れただの花火大会だのBBQだのとアホどもが。ブルシットですわそんなもんは。